面談を終えて

 6月に入り、利用者の方と契約、面談をおこないました。

 1時間から2時間近くかけて、それぞれの方のはなしをじっくりと伺いました。

 作業のあいまの休憩にことばをかわしたり、親御さんとは電話でやりとりをしたり、日々のなかでなにかとコミュニケーションをとる機会はあるのですが、こうやって卓をはさんではなすことは、あらためてだいじなことだと思います。

 小さなことの確認でも、相手の顔を見て、声を聞いてはなすのではずいぶんと違いますし、もちろん、相手のことを聞くときも、五感でいろんなことを感じ取っているので、内容が濃くなります。お互いの了解度が高くなるように思えます。

 あんずには家族会といったものがありません。利用者の方の年代やあんずに来る経緯がそれぞれ違いますし、就職して出て行く人もありますので、そもそもご家族がお互いに顔を合わす機会がありません。

 それだけに、就労支援センターあんずとご家族との結びつきは大事なものだと思います。年に1度だけですが、こうやってあんずに足を運んでもらい、相対して会話をかわすことで、たがいの了解が深くなり、ひいてはそのことが利用者の最大利益になるとかんがえています。

 

海釣り公園2

 平磯海釣り公園は、東西に1400m延びた釣台で、ゆったりとしたフィッシングが楽しめます。

 身障者用のトイレ・優先釣り場・スロープなどを完備しており、車イスでも気軽に利用できフェンスもあって子供でも安全に楽しめます。

 売店のおじさんがバイクや自転車で移動販売をしていたり、釣台を自転車で走っているとおじさんに怒られたりします(笑

 淡路島や明石海峡大橋を眺めながら、のんびり釣りを楽しんでみてはいかが?


けいちゃんのぶらりおいしい物発見

くずはモール1F(ハナノモール)にあるパンケーキのお店『j.s.pancake cafe』です!

パンケーキが5段に積まれていて、その上にたっぷりの生クリーム…そしてフレッシュなイチゴがどっさりと乗っています。


甘さはちょうどいい感じでした。

とてもおいしかったです!

ドリンクとセットにして食べました。

甘いパンケーキだけじゃなく、MEALパンケーキのメニューもたくさんありました。


一押し音楽情報 USAGI (上田和寛 × 杉山勝彦)

年間200本以上のストリートライヴをこなし、2012年には自らストリートでチケットを1000枚売り上げ、満員のZepp Nambaでワンマンライヴを開催。まさに大阪インディ・シーンのトップにまで登り詰めたシンガー・ソングライター上田和寛と、中島美嘉「一番綺麗な私を」やAKB48「夢の河」(グループを卒業する前田敦子を送り出した曲として知られる)、乃木坂46「制服のマネキン」「君の名は希望」をはじめ、直近では嵐に「おかえり」を提供するなど、数々のヒット曲の作曲を手掛けるサウンド・プロデューサー/ギタリストの杉山勝彦。

この2人によって超新星バンド、USAGIが運命的に結成されたのは2013年5月。満を持して2014年1月29日には、ユニバーサルミュージック(EMI Records)よりメジャーデビュー・シングル「イマジン」をリリースした。「イマジン」はオリコンチャート最高位17位を記録。いずれもが大きな反響を呼び、いまやニッポン放送の看板番組『オールナイトニッポン0(ZERO)」のパーソナリティを務めるまでに成長した。
 そんなUSAGIが結成1周年を経て、2014年5月14日にはセカンドシングル「Hello / USAGI~不昧なストーリー~」をリリース。続けて2014年9月4日には、ストリートライヴで圧倒的な支持を得てきた“路上の名曲”「ここから」をサードシングルとして発売。オリコンチャート最高位15位を記録し、スマッシュヒットとなった。今年の3月18日には新曲「好きをこえたヒト」をリリース。名実ともにJポップ界の期待の新人となり、全国各地で「USAGIの冒険~全国制覇の道」のライブ活動を続けながら次なる時代に歩み出した。ファーストアルバム「愛賛歌」5月13日発売中。ぜひ皆さん枚方市希望の星、USAGIが武道館でコンサートできるように応援してくださいね!


編集後記

・引越もやっと一段落つき、新しい事業所での日々も慣れてきました。と、いいますかみんな馴染むのがはやく、南楠葉の事業所ずいぶん昔のように感じます。


・6月から新しい仕事を2つふやしました。前号でもお知らせしたとおり、全員の実力があがってきたので、これまでの作業をやっていても余力が生まれてきたからです。


・さて、その新しい仕事ですが、一つは情報誌「ぱど」の配布です。かならず配布する箇所と配布してはいけない場所を記したエリア地図をもって投函しますが、ポストに郵便物がたまっているなどの情報を収集しながらなど、なかなか気を使います。これからは暑さで過酷な仕事になりそうです。


・もう一つの仕事は電線から銅線を取り出す仕事です。2回経験しましたが、種類によってずいぶん手数がちがいとまどっています。同じ銅線なのですが、かかる時間が2倍以上ちがいます。こちらは慣れるまでにけっこう時間がかかりそうです。


・枚方支援学校高等部から先生、親御さん、生徒たち20名が見学こられました。生徒たちは作業を体験し、親御さんは熱心に事業のことを聞いていました。18歳で将来のことを決めるということはなかなか簡単なことではありません。焦りもあるようですがじっくりと考えてほしいと思います。


・7月の終わりから高校生の実習がはじまります。今回は例年以上に多くの生徒にあんずの作業を体験してもらうことになりそうです。あんずに来ている人の励みにもなり、楽しみです。


・巻頭言にも書きましたが、面談をおえました。貴重な時間をさいて来て下さりありがとうございました。