余暇活動

4月5日(土)の余暇活動は、当初は京都動物園に行く予定でしたが、雨天の為、くずはTOHOシネマズで映画鑑賞をすることになりました。当日は15名が参加し、ディズニーの『アナと雪の女王』という映画を見ました。現在人気ランキング一位の映画です。

 

      あらすじ

運命に引き裂かれた姉妹を主人公に、

凍った世界を救う“真実の愛”を  描いた感動のストーリー!


凍った世界を救うのは——真実の愛。
ふたりの心はひとつでした。姉エルサが“秘密の力”に目覚めるまでは…。

運命に引き裂かれた王家の美しい姉妹、エルサとアナ  触れるものを凍らせる“禁断の力”を持つ姉エルサは、妹アナを傷つけることを恐れ、幼い頃から自分の世界に閉じこもって暮らしていました。
美しく成長したエルサは新女王として戴冠式に臨みますが、力を制御できずに真夏の王国を冬に変えてしまいます。
城から逃亡した彼女は、生まれて初めて禁断の力を思うがまま解き放ち、雪と氷を自由自在に操り、冬の王国を作り出しました。
愛する者を守るため本当の自分を隠して生きてきたエルサは、“雪の女王”となることで生きる喜びと自由を手に入れたのでした。
一方、妹を守るために姉が払ってきた犠牲と愛の深さを知ったアナは、エルサと王国を救うため、山男のクリストフとその相棒のトナカイのスヴェン、“夏に憧れる雪だるま”のオラフと共に雪山の奥深くへと旅に出ます。アナの思いは姉の凍った心をとかし、凍った世界を救うことができるのでしょうか?そして、すべての鍵を握る“真実の愛”とは何なのでしょうか?・・・・

      感 想

 

★初めて映画館で映画を観たので、とても緊張しました。エルサによって作り出された冬の王国や氷の世界がとてもきれいでした。

★雪だるまのオラフのからだの動きや会話が面白かったです。

★クライマックスのシーンで、アナがエルサを助けるために身代わりになり、アナの体が凍ってしまったところや、真実の愛によってアナの氷が解けたところが、とても感動して泣きました。

★ミュージカル仕立ての歌がとてもよかったです。

★久しぶりのディズニーの映画でしたが、映像も歌も最高に素敵な映画でした。

など・・・また見に行った人もいました。

 

 

編集後記

・ 4月は早春と春のはざまで気温差の大きい日が続きました。幸い体調をくずす人はいませんでしたが、花粉症に悩まされる人は多くいました。

 

・ 学校も新年度にはいり、寝屋川、交野の支援学校から挨拶がてら、実習や見学問い合わせが続きました。

 

・ エル・チャレンジの工賃向上支援にエントリーしました。エル・チャレンジというのは大阪府の就労支援の組織ですが、その中に工賃向上プロジェクトという部所がありそこにエントリーしたのです。ここは就労移行支援事業所は対象にならず、この4月から開始した就労継続支援B型が対象となり申請することができました。

 

・ 4月から枚方市が中核市になりました。大阪府と同じ権限を持つようになったわけです。障害者分野も同じで就労支援強化事業を枚方市がおこなうことになったのですが、これは府の「大阪府障がい者就労サポートセンター」に委託することとのこと。説明会に参加し、早速団体登録をして、現在個人登録をしている最中です。これで、就労支援センターあんずだけで就労支援よりもより幅広い支援が受けられるようになりました。

 

・ 利用者全員を対象とした面談をおこないました。対面で日頃忙しくて話せないようなこともじっくり聞くようにしました。

 

・ 余暇活動では、はじめて映画鑑賞にいきました。性別、年齢層も違う人たちがひとつの映画を見るのは難しいことですが「アナと雪の女王」は広く観衆を魅了しました。感動した人は、後日また見にいったそうです。