余暇活動の報告

1月10日(土)は、寝屋川市駅から5分ぐらいのところにある住吉神社の「えべっさん」に行きました。




「えべっさん」とは、新年の1月9日~11日の3日間にかけて主に関西を中心に開かれている、十日戎(とうかえびす)というお祭りの名称です。十日戎は、商売繁盛を祈願して、七福神の恵比須神、大黒神などを本尊としてまつる神社で開かれ、恵比須、大黒をかたどった、福笹、福箕、福サラエなどが売られています。

 これらの縁起物を店先に飾ると、その年1年間の商売繁盛がかなうといわれています。十日戎を開いている主な神社としては、今宮戎神社、西宮戎神社などが有名ですね。

十日戎では、10日の「本えびす」を中心に、前日の9日を「宵えびす」、最終日の11日を「残り福」と称します。やはり一番にぎわうのは10日の本えびすですが、「残り物には福がある」ということで、最終日の11日を狙って買い物する人も多く見られます。(最終日の夕方頃からは売値が下がる事も多いので、別の意味でも狙い目です)「えべっさん」の縁起物は1年で神社に奉納して、翌年は新しい縁起物を買うのがふつうです。その際、前年の商売がうまく繁盛した人は、感謝を込めてもう一回り大きな縁起物を買うのが良いとされているそうです。

 私たちは住吉神社でお祈りした後、出店でアメリカンドックを買って食べたり、くじ引きを引いたりして楽しみました。



1月24日(土)は、就労支援センターあんずの中でたこ焼きを焼いて食べました。ウインナーやチーズ、こんにゃく、ねぎ、紅ショウガ、天かすを入れました。熱々の焼き立てたこ焼きは、とっても美味しかったですよ。

 

 

 

2月余暇活動のお知らせ

 

2月14日(土)は、バレンタインデーなので、就労支援センターあんずでチョコレート作りをします。

2月28日(土)はドライブに行く予定です。参加は自由です。親御さんやご兄弟姉妹、知り合い誰でも参加できます。参加ご希望の方は、あんずまでご連絡ください。参加費は、おひとり300円です。どうぞご気軽にご参加ください。

活動内容は、来月号で詳しくお知らせする予定です。どうぞお楽しみに!



活動報告

 1月は3名の実習生を受け入れました。

そのうち2名は交野支援学校からきた身体に障害のある生徒です。

 高校2年生ということもあり福祉事業所ってどんなところかを体験をするためにやって来ました。

 ふたりともはじめはとても緊張していましたが、二日目がおわる頃にはその緊張もほぐれてきたようでした。

 職員のほうも、はじめて男性の身体介助をするので戸惑いもありましたが、これもまた二日目には慣れてきたようです。

 あと一人の実習生は昨年からなんどか来られていた方で、この方も「慣れる」ことが目的で実習をしました。

 作業にも環境にも見通しがついたように思いますが、あとすこし実習をつみかさねたいと思います。


・ お仕事をいただいている交野のエイワン光房さんは、大きな倉庫のなかで職員さんが作業をしています。

 ひんぱんに内職のひとが出入りするので、大きな扉は開けたままです。室内の温度は外の気温とかわりません。

 ストーブはあるのですが、近くによった時だけ温かいといったもので、室内を温める役目はありません。

 そこに子育て中とおもわれる女性が10数人元気に働いています。防寒はしっかりとしていますが、底冷えは避けられないなかで、ほんとうに頭がさがる思いです。何度か納品に行った時、暖房のきいた車内からでて、あのキビキビとした動きにあわせるのはけっこう大変でした。


・ 風邪で体調をくずす人が増えてきました。インフルエンザに罹患した方もいます。

 あんずでは、手洗い、うがい、アルコール洗浄の励行とテーブル、取っ手の消毒を日に数回おこなっています。

 感染経路を注意深く消毒していくだけでずいぶんと、罹患はおさえられるそうです。あとは、体調管理です。

 休日でも生活リズムがくずれないようにしましょう。




作業が忙しい

 年が明けてから、作業の受注がひっきりなしに続いています。ふたつの事業所から仕事をいただいていますが、仕事が途切れることがありません。

 以前は、まったく仕事のない時があり、そのときそのときで散歩に出たり、いろいろ工夫していましたが、いまでは日々作業に追われています。

 ただ、作業がいそがしいぶん毎日が充実していますし、みんなの力もずいぶんとついてきました。少し前だと難しかった作業が今では多くの人ができるようになり、そのぶん作業量も増えました。作業をいただく事業所さんもびっくりしています。また、自発的に動く人も増え、作業量の増加が全体的に好影響を受けています。

 その反面、ミスを出すこともありました。納期が短い割に量の多い仕事があり、そのときにミスをたくさん出してしまいました。相手の事業所さんから厳しく注意を受けましたが、これまでミスを出すことがなかったこともあり、受託契約を破棄されるようなこともなく、引き続き仕事をいただいています。

 このようなことがあり、ミスをあらかじめチェックできるように作業工程をあらためました。これも災い転じて…というふうに受け止めようと思っています。

 このような忙しい日々が続けばいいのですが、時期によって波があるのも事実です。いまのあいだにたくさん仕事をこなして、力を上げていきたいと思います。