余暇活動

11月(11がつ)16日(16にち)()は、ひらかたパーク(ぱーく)行きました(いきました)

当日(とうじつ)は、寒い(さむい)かと心配(しんぱい)しましたが気温(きおん)穏やか(おだやか)(あき)晴れ(ばれ)でした。参加者(さんかしゃ)は12名でした。

初め(はじめ)に、みんなで菊人形(きくにんぎょう)展示(てんじ)見ました(みました)黄色(きいろ)白い(しろい)(きく)などで、みごとに編みこまれた(あみこまれた)着物(きもの)をまとった人形(にんぎょう)はとてもきれいでした。菊人形(きくにんぎょう)枚方(ひらかた)風物詩(ふうぶつし)なので、この時期(じき)見る(みる)ことができて良かった(よかった)です。

そのあとは、各自(かくじ)好き(すき)アトラクション(あとらくしょん)乗って(のって)楽しみました(たのしみました)

 お化け(おばけ)屋敷(やしき)空中(くうちゅう)ブランコ(ぶらんこ)観覧車(かんらんしゃ)急流(きゅうりゅう)すべり、ジェットコースター(じぇっとこーすたー)などに乗りました(のりました)観覧車(かんらんしゃ)から見る(みる)景色(けしき)は、大阪(おおさか)街並(まちな)みを遠く(とおく)まで見る(みる)ことができて、とても楽しかった(たのしかった)です。

 また、急流(きゅうりゅう)すべりでは、(みず)しぶきが全身(ぜんしん)にかかってずぶ濡れ(ぬれ)になりました。久しぶり(ひさしぶり)大声(おおごえ)ギャーギャー(ぎゃーぎゃー)叫んで(さけんで)しまいました。

ばら(えん)では色々(いろいろ)種類(しゅるい)(はな)咲いて(さいて)いたので、とてもきれいでした。最後(さいご)に、お土産(おみやげ)見て(みて)回り(まわり)12時半(12じはん)ごろに解散(かいさん)しました。

 

みんなに感想(かんそう)聞く(きく)と・・・・

 

l  Y(さん    とても楽しかったたのしかったです。今度こんどは、乗り物のりもの乗りたいのりたいです。写真しゃしんもいっぱい撮りたかったとりたかったです。ばらえんが、とてもきれいでした。

l  O(さん    観覧車かんらんしゃからの景色けしきがとてもきれいに見えましたみえました。ばらえんはながとてもきれいに咲いてさいていてよかったです。

l (Kさん    観覧車かんらんしゃ乗れてのれて楽しかったのしかったです。レッサーパンダれっさーぱんだがかわいかったです。ばらえんでみんなと写真しゃしん撮れてとれてよかったです。

l  Mさん    久しぶりひさしぶり来ましたきました空中くうちゅうブランコぶらんこ乗れてのれて楽しかったたのしかったです。

l  T(さん    空中くうちゅうブランコぶらんこ乗れてのれて楽しかったたのしかったです。パチャンガぱちゃんが急流きゅうりゅうすべり)に乗ってのって楽しかったたのしかったけど、すごく濡れましたぬれました

l  T(さん    パチャンガぱちゃんが急流きゅうりゅうすべり)に乗ってのって、みんながずぶ濡れぬれになった姿すがた見てみておもしろかったです。

l  Tさ(ん みんなと遊べてあそべてとても楽しかったたのしかったです。また行きたいいきたいです。

 

12月の余暇活動について

 

12月(12がつ)14日(14か)()は、お散歩(さんぽ)ショッピング(しょっぴんぐ)です。

12月(12がつ)28日(28にち)()は、忘年会(ぼうねんかい)をします。参加(さんか)自由(じゆう)ですので、親御(おやご)さんや兄弟(きょうだい)姉妹(しまい)()()(だれ)でも参加(さんか)できます。

 参加(さんか)()(ぼう)(かた)は、12(がつ)20(にち)までに、あんずまでご(れん)(らく)ください。どうぞご()(がる)にご(さん)()ください。みんなで楽しみましょう(たのしみましょう)

 

早い(はやい)もので、12月(12がつ)になりました。今年の反省(はんせい)生かしつつ(いかしつつ)来年(らいねん)楽しい(たのしい)企画(きかく)をどんどん立てたい(たてたい)思います(おもいます)。よろしくお願い(おねがい)します。

 

 

 

思うこと

よりよい生き方って。

 

 ひとが生まれてから死ぬまでって、地球の外から、ほんと遠くの方から見ればほんの一瞬かもしれません。きらめきのような。

 でも、生きているわたしたちとしてはけっこうな浮き沈みがあって、だれもが波乱万丈の人生をおくっていますよね。みんながかけがえのない人生を送っている。

 そして、かけがえがないだけに、よりよい生き方をしたいと思うのが人の道理です。      

よりよく生きたい。

 そこで、すこしむずかしい問題なのですが、よりよい生き方ってなんだろう?とおもうのです。

 お金がたくさんあることだろうか。

お金はあったにこしたことはありません。でも、家族や健康のかけがえなさに比べ

るとどうだろうと思ってしまいます。

家内安全。つまり、家の中がおだやかで健やかということですが、これにお金の豊かさが加われば「よりよい生き方」になるのでしょうか。

これは一つの条件になりそうです。

でも、世の中には、いろんな境遇の人がいますし、苦労している人もたくさんいます。この条件からはずれてしまう人も多くいるでしょう。やっぱり、その人の努力や資質ではのりこえができないことを普遍化するのは難しいですね。

金運上昇、家内安全は「そうありたい」という願望であり、希望です。すべての人が実現できるものではありません。

 あまり、ややこしいことを考えだすと、きりがないし、深みにはまってしまうので、ここらでやめておきますが、身近なことから考えると、自分のかんがえたことが実現するというのはけっこううれしいのではないかとおもいます。

 自分のかんがえたことが実現する。

 これは、願望や希望ではありません。もっとシンプルで普遍性のある法則です。

 ポイントは、「自分で考えた」ということです。

 そして、じつはこれがけっこうむずかしいのです。これまで人からいわれてすることがおおかったから、自分の考えをかんがえるまえにだれかにきいてしまうのです。

 自分の考えをひとにあずけてしまうのですね。

 こうなってしまうのは、環境的な影響が大きいです。

 話はそれますが、日本で選挙が始まったとき、選挙できたのは金持ちのうえに25歳以上の男性だけでした。人口比率からいうと1.1%だったそうです。当時の日本の中で、自分で考え実現できる可能性を持つ人これだけしかいませんでした。選挙権があるということは、地元や身内でも決定権があるということになりますからね。

 ただ、わたしがいいたいのは、そんな、だいそれたことではありません(本質的には同じだと思いますが)。

 いま、あんずでやっていることでいえば、自分が考えてつくったアクセサリーが売れたとか、はずかしいけど、一生懸命考えてはなした意見が、みんなにうけいれられたとか、そんなささいなことです。

 でも、そんなささいなことでも、自分で考えたことが実現すること、または実現できる環境にいることは、「よりよい生き方」につながるとおもうのです。